Saturday, May 3, 2008

1986 RR



“私の親父がカメラマンでね、スチルじゃなくて、フィルムのほう。アルバイトで結婚式も撮ってた。まだ、グラフレックスの時代だよ。君のはデジタルだね。デジタルが広まる前に、、、まぁフィルムだけで、生きたよ、私の親父はね。私が子供のころ、親父の手伝いで結婚式によく行った。照明が私の係り。いい経験だった。場所や時を考えて、だまる、、というのを教えてもらったよ。今は、もうそういう感覚は理解してもらえないようだね。式の間に立ち上がって、写真撮っている人もいるね。”

RRのリモを運転する、ショーンコネリーのようなおじさんとの会話でした。ずうずうしい私はだれにでも声かけてしまいます。おかげでいろいろなお話を聞くことができます。

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